美術品を売り出す前に買取業者の情報をチェック

美術品の登録制度って何だろう?

美術品は国の文化庁に申請することで美術館に展示することが出来ます。自分の持っている美術品が美術館に展示されれば誇らしい気持ちにもなりますし、また相続納税の際に特例の措置を受けることも可能になります。

美術品・骨董品を高値で売るためのまとめ

なるべくそのままの状態を保つ

美術品は現状維持が一番高値で売れます。品質を高めようとむやみに磨いたりすることで返って価値が下がってしまう可能性があるのです。そのため、綺麗にする場合も傷をつけないように柔らかい素材で優しく拭きましょう。

付属品完備でセットで売り出す

工芸品や陶器の場合はセットになっていることがあります。単体での値打ちもありますが、なるべく揃えた状態で売りに出す方がより高額で買取しても貰えるので付属品などもしっかりと保存しておきましょう。

価値が下がる前にすぐに売る

売ろうか迷っている間に美術品の価値が下がってしまうケースがあります。悩むのでればすぐに売り出しましょう。しかし、アンティークなどは年数が経つほど価値が上がりますので、美術品の見極めも必要になります。

鮮度を保ったままにする

絵画や書物などは自然の素材が使用されています。そのため時間が経つにつれて劣化が進んでしまうのです。劣化をしないように美術品の鮮度を保ち保存することで高額で売り出すことが出来るようになります。

わからないものは無料査定

どんなものが売れるのか素人ではわからないです。もし売れるかもと思えるものがあれば無料査定を利用して確認して見ることをオススメします。願ってもないところで高値がつくこともあるのです。

美術品で売りに出される物ランキング

no.1

絵画・置物がランキング1位

美術品として多く出回っているものとしては絵画が一番です。その分市場に出るものも絵画が多いとされています。また小さな置物も絵画に次いで多く、飾りやすいという特徴から需要も高いとされています。

no.2

陶器・工芸品はランキング2位

陶器や工芸品は有名な人の作品がいくつもあり、それらを溺愛しているコレクターが多いため売りに出されています。しかし陶器や工芸品は劣化が早く保存も難しいので、状態によっては値打ちが付かないこともあります。

no.3

意外にも彫像や彫刻品はランキング3位

彫刻や彫像は物自体が大きく重量があるため、なかなか売り出される事がありません。また大きな彫像は室内で保存されることがあまりないため、品質的にも売りに出すよりかは展示している方がいいと考えている方が多いようです。

no.4

ランク4位には日本の和室に合う掛け軸

日本に古くから伝わる伝統として茶道や生け花があります。こういった和室の装飾として人気の高い掛け軸は、需要こそ高いのですが、あまり売り出されることなく大切に部屋に飾られていることが多いのです。

no.5

歴史を綴っている書物はランク5位

その国の歴史を記している書物に関しては、見つかる事自体が稀で売り出されることもありません。また時代や書物の内容によっては値打ちがつけられないほどの価値を持っていることもあるのです。

美術品を売りに出すなら

骨董品

初めて美術品を売る方への注意点

美術品を初めて売りに出す場合、査定を行えば必ず売らないといけないのか、誰が査定をするのか、などの心配事が多いでしょう。そのため売りに出そうと考えたらまずは買取業者のホームページで情報を集めることを優先にするといいでしょう。

出張買取を利用して自宅で査定

売り出す際に査定を行なう買取業者が多いです。しかし買取業者自体が住んでいる地域になかった場合は売り出すことが出来なくて困ってしまうでしょう。出張買取を行なう業者では、自宅まで鑑定士が来るのでしっかりと査定が行なえます。

無料査定サービスとメールによる問い合わせ

複数の業者に査定を依頼する場合、無料査定サービスを行なう業者を選びましょう。また、メールによる問い合わせに対応している業者であればいつでもやり取りが行なうことができ、利便性が高いと言えるのでオススメです。

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